シャンプーやトリートメントを流す時のシャワーのあて方とは?

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秋を通り越して一気に冬に、寒い日が続いています。
皆様、風邪にはお気を付けくださいませ(≧◇≦)

インフルエンザの予防接種完了のタケダです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!

さて今日は、先日のお客様からの質問です。
『 家でシャンプーをする時、
下を向いて洗っていて、下を向いたまま
首の方から毛先にかけてシャワーで流すけど
いいのかなーっと思って。。。。』

お風呂でのシャンプーの仕方って
さまざまなやり方があるかと思いますが
このような洗い方をされる方って結構多いと思います。

そのような場合は、下を向かずに、シャワーは、
髪の根元(頭頂部)から毛先にかけて当ててください。
と、お答えしています。

なぜかというと、髪のキューティクルは
根元から毛先に向かって魚の鱗のようについています。
髪は濡れている状態の時には、
キューティクルは半開きの状態になります。

また、柔らかく、ふやけた様な状態になるので、
剝がれやすくなります。
そのため、下を向いてキューティクルの向きに逆らって、
シャワーを当てると、キューティクルが剥がれたり
濡れた状態で髪同士が絡まったり、摩擦が起きたりと、
ダメージの原因になるからです。

それは、ドライヤーの当て方にも言えることです。
髪を乾かす時は、まず温風で乾きにくい頭皮の部分や
髪の根元部分を手グシで乾かしていきます。

次に、髪の中間部分から毛先へと乾かしていきますが、
ドライヤーの風の向きは、キューティクルの向きに沿って
頭の上部から下部に向かって、あててあげてください。

なるべくキューティクルを下からあおることのないように
乾かしてあげてください。

最後の仕上げに冷風をあててあげると、
温風をクールダウンしてくれて、キューティクルも
キュッと引き締まって、ツヤも出てきます。

以上、美しい髪を保つためのシャワーやドライヤーの
お手入れの方法でした。

 

 

そして先日ですが、お友達と伊豆高原の会席料理のお店、
旬席 ふみ さんに行ってきました。


京都ふうの内装が、お洒落で
とても雰囲気の良いお店でしたよ。
お料理も美味しく、洗練された器も美しいです。

この日は、夜のリーズナブルなコースでしたが、
ランチも美味しいと評判なので、
また、今度伺ってみたいです。(((o(*゚▽゚*)o)))

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【住所】下田市柿崎822
【電話】0558-22-7002
【定休日】毎週月曜日・他2日不定休
【営業時間】AM9:00~PM6:00

 

 

 

 

 

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